現大阪市長の橋本徹氏の著書
大阪市長選の直前に書き下ろした
『体制維新ー大阪都』 文春新書
何故、大阪府知事を辞して大阪市長に転出したか?
大阪都構想は、何を目指しているのか?
大阪の抱えている≪二重行政≫・≪二元行政≫
官僚化した大阪市政、無駄の多さ・・・
地方自治の在り方、そして国政の在り様
システムを変えなければ、結果として何も変わらないこと。
明確なビジョンがあり、そのための戦略
そして、戦術が分り易く伝わりました。
お薦めです。
※但し、本書で堺屋太一が共著となっているが、
本書の価値を下げていると思われ、残念であった。
個人的に堺屋太一は、単なる評論家にすぎないのでは。
ところで、今日≪野田内閣の改造≫がある。
閣僚が誰になろうが、結果としてなんら期待できない・・・のでは。
体制≪システム≫が変わらない限り。
では、また…
2012年01月13日
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