2010年09月08日

生命保険のリストラ…その(3)

生命保険のリストラ…その(3)
≪定期保険特約付き終身保険≫の見直し

その前に
本ブログは、マイホーム応援FPブログです。
 ※FP:ファイナンシャル プランナー(CFP)
マイホーム取得、住宅ローン等にスポットを。
マイホームの資金計画(返済計画)時に
是非、生命保険を見直しして欲しいから。

さて 
『生命保険は、いつ見直しすべきか?』
答えは、『いつでもOK!』
そうは言っても毎月毎月、気にしても意味がない。
そこで通常は、
≪結婚≫・≪子どもの誕生≫
≪マイホーム取得≫
≪転職≫・≪子どもの独立≫・≪退職≫…
そして≪保険の更新≫時、です。

本題≪定期保険特約付き終身保険≫
前回お話ししたように、
この保険の特徴は、
@≪主契約が貧困≫なのに
  ≪特約がやたらに手厚い≫こと。
   つまり、保険料のほとんどは特約部分。
A≪主契約≫は、終身保険なのに
   ≪特約≫は、定期保険であること。
  つまり、定期部分のほとんどは≪更新≫型。
  更新時に保険料が、必ずアップすること、です。
※一部の保険に該当しないケースもあります。

超簡単、見直し方法
(1)内容を確認
  主契約は何か。その金額はいくらか。
  特約の一つひとつは何か。その金額はいくらか。

(2)特約は何才まで保障
  主契約は終身ですので、一生涯。
  特約部分は、個別に保障期間が違う。

(3)特約の更新条件
  自動更新?だから保険料も変わらない…
  とんでもありません、保険料は上がります。

(4)当初の契約年月日
  保険は≪予定利率≫で保険料が決まる。
  当然、現在の予定利率は最低。
  おおよそですが、1996年以前の契約であれば
  ≪お宝保険≫です。

(5)解約した場合の解約返戻金
  ≪特約≫部分は定期ですので
  原則≪解約返戻金≫なし。
  ≪主契約≫部分は終身ですので
  ≪解約返戻金≫あり。

ここまで来たら、後は
保険会社のサービスセンターorコールセンター
電話して、詳細にあなたの保険を確認して下さい。
※あなたが契約した窓口(代理店等)ではありません。

必要な保障と、それに対する保険料は
全て個別案件です。

この先、10年、20年、30年…このままで良いのか?
その時まで払う保険料は、一体いくらになるのか?
そして
この保険に変わる保険、
≪保障と保険料≫を探すこと。
※カタカナ保険・ネット保険・共済・コープ…

これ以上は、ご自身で考えること、です。

では、また…
posted by 管理人 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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