生命保険のリストラ…その(3)
≪定期保険特約付き終身保険≫の見直し
その前に
本ブログは、マイホーム応援FPブログです。
※FP:ファイナンシャル プランナー(CFP)
マイホーム取得、住宅ローン等にスポットを。
マイホームの資金計画(返済計画)時に
是非、生命保険を見直しして欲しいから。
さて
『生命保険は、いつ見直しすべきか?』
答えは、『いつでもOK!』
そうは言っても毎月毎月、気にしても意味がない。
そこで通常は、
≪結婚≫・≪子どもの誕生≫
≪マイホーム取得≫
≪転職≫・≪子どもの独立≫・≪退職≫…
そして≪保険の更新≫時、です。
本題≪定期保険特約付き終身保険≫
前回お話ししたように、
この保険の特徴は、
@≪主契約が貧困≫なのに
≪特約がやたらに手厚い≫こと。
つまり、保険料のほとんどは特約部分。
A≪主契約≫は、終身保険なのに
≪特約≫は、定期保険であること。
つまり、定期部分のほとんどは≪更新≫型。
更新時に保険料が、必ずアップすること、です。
※一部の保険に該当しないケースもあります。
超簡単、見直し方法
(1)内容を確認
主契約は何か。その金額はいくらか。
特約の一つひとつは何か。その金額はいくらか。
(2)特約は何才まで保障
主契約は終身ですので、一生涯。
特約部分は、個別に保障期間が違う。
(3)特約の更新条件
自動更新?だから保険料も変わらない…
とんでもありません、保険料は上がります。
(4)当初の契約年月日
保険は≪予定利率≫で保険料が決まる。
当然、現在の予定利率は最低。
おおよそですが、1996年以前の契約であれば
≪お宝保険≫です。
(5)解約した場合の解約返戻金
≪特約≫部分は定期ですので
原則≪解約返戻金≫なし。
≪主契約≫部分は終身ですので
≪解約返戻金≫あり。
ここまで来たら、後は
保険会社のサービスセンターorコールセンターに
電話して、詳細にあなたの保険を確認して下さい。
※あなたが契約した窓口(代理店等)ではありません。
必要な保障と、それに対する保険料は
全て個別案件です。
この先、10年、20年、30年…このままで良いのか?
その時まで払う保険料は、一体いくらになるのか?
そして
この保険に変わる保険、
≪保障と保険料≫を探すこと。
※カタカナ保険・ネット保険・共済・コープ…
これ以上は、ご自身で考えること、です。
では、また…
2010年09月08日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40592827
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/40592827
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

address: